報恩講のお知らせ

謹啓 初秋の候 皆々様には益々ご健勝のことと存じ上げます
平素は定願寺に対しまして何かとご協力を賜りありがとうございます

さて、今年は新型コロナウイルスにより、行事という行事を行うことが出来ませんでしたが、報恩講だけは何とか実施出来ないかと住職、総代で何度も話合いをし、コロナウイルス感染拡大防止対策をし、お席を通常よりも減らしたうえで(三十席)、報恩講を厳修したく存じます
講師には、定願寺ではおなじみの澤田秀丸先生のご子息で、東本願寺でも最近は御法話をよくされます、守口市清澤寺住職、澤田 見氏を迎え、親鸞聖人の教えを聞く機会になれば幸いです
なお 本来ならば、十月二十三日は子ども報恩講を実施しておりますが、こちらは中止という事になりました

新型コロナウイルス感染の終息が見えない中、色々な考えがお有りの事と思います 皆様の健康が第一でございますので、よくお考えいただき、ご参詣いただければ幸いでございます

合掌

  令和二年九月

報恩講
日時 十月二十四日(土)午後二時 御始
場所 定願寺本堂
講師 澤田 見(守口市清澤寺住職)
持物 念珠、マスク着用

小丘山定願寺


コロナウイルス

定願寺の門信徒の皆様

8月5~7日は夏季法務休暇を頂きました。ありがとうございました。

さて、連日の報道の通り大阪ではコロナウイルスの拡大が止まりそうにありません。
8月7日現在の大阪府発表のデーターではこの1週間の合計新規陽性者は1339人 数新規陽性者の感染不明の割合が56% 直近1週間の人口10万人あたり新規陽性者数は15人を超え、70歳以上の感染者も増えています。確実に4月5月よりも状況は悪いと言えます。

最近は定願寺の門信徒の方々からも自粛、本堂でお参りの連絡が半数を超えてきています。
外国の死者数を考えると、年配の方が中心となっている現在のお寺の状況では軽視できません。世間では自粛はしなさい、不要不急の外出は控えなさい、経済を優先しなさい、旅行を推奨するキャンペーン、里帰りは自粛してほしいと、あちこちで矛盾を感じるわけですが、それだけ難しい問題と立ち向かっていると言う事だと思います。

年代や自分のおかれている立場や環境で考え方の違いもありますし、10人が10人同じ考えというのは難しいと思います。
定願寺では以前よりお伝えさせて頂いているとおり、今現在は月参りに関しては基本自粛の方向です。住職が知らないうちに感染するのも問題ですが、もし感染していて万が一感染を拡大してしまうような事があってはならないと思っているからです。

連休明けくらいにもう少し数字が下がれば電話にてお尋ねしながら再開させていただきます。8月15日に予定していました盂蘭盆会永代経法要・清掃奉仕は中止となっています。初盆の方を対象とした盂蘭盆会法要・中陰・法事・葬儀につきましては、予定通りさせていただいています。感染拡大防止のご協力(マスク・3密・手洗いうがい)を継続してお願い致します。


法話「楽に生きる」沖野頼信先生/真宗大谷派大阪教区「銀杏通信」

この動画は以前、大阪教区銀杏通信で製作した沖野先生の法話です。よかったらご覧になってください。

足下ばかりを見ないで遠い先を見たとき、今、なんとか乗り越えれば遠くない未来は明るいと思っています。

合掌


コロナウィルス拡大

定願寺の門信徒の皆様

連日のテレビ報道もそうですが、身近な所でコロナウィルス感染が聞こえてきました。皆様におかれましてもマスクの着用と手洗いうがいを心がけて予防してください。

現在、定願寺本堂内で行われる法事、法要等では椅子等の備品の除菌の徹底に加えて座席数を減らし間隔をとり、アルコール除菌の設置と非接触体温計による検温の実施等ガイドラインにそってお寺を使って頂いています。御理解と御協力のほどよろしくお願い致します。

なお、今後の予定ですが、すでに手紙で配布させて頂いております通り8月15 日に予定しておりました盂蘭盆会永代経法要、清掃奉仕は中止となっております。 8月5~7日は夏季法務休暇となりますので8月4日の逮夜総経は予定通りさせて頂きます。初盆のお参りの方も予定通りさせて頂きます。

初盆の方で手紙が届いていない、あるいは返信がまだの方は定願寺までご連絡をお願い致します。 マスクの着用を徹底し、感染拡大防止にご協力頂きますよう宜しくお願い致します。

合掌


御門徒の皆様へ 大事なお知らせ

2020年7月7日

定願寺門信徒各位

定願寺住職 楠  正知
定願寺責任総代 川端 芳治

定願寺より大事なお知らせ

 平素は宗門・定願寺の護持、教化活動にご理解頂きありがとうございます。新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止および御門徒の皆様の健康と安全を確保するため7月6日に住職・坊守・総代で総代会を開き今後の法務教化活動及びコロナウイルスの対応について話合い、今後の指針を以下の通りご報告致します。門信徒の皆様には大変ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願い致します。

合掌

①月参りについて
大阪府が発表(http://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/corona_model.html)しております、大阪モデル(新規準)を基準に黄色・赤色が点灯しましたら月参りは基本的には4月・5月と同様に自粛し本堂にてお参りをさせて頂きます。緑色の基準内でもコロナウイルスを理由に本堂でお参りを希望される方はお電話にてご連絡ください。体調不良を感じる場合も同様にお互いに連絡を取り合いたいと思います。現時点では緑色の点灯ですので、通常通りお参りをさせていただいています。もし黄色が点灯しましたら、電話連絡させていただきます。黄色が点灯していてもご自宅でお参りをご希望されます方は個別に対応させていただきます。薬の無い現状に於いては、移らない・移さない事が大事です。近所の診療所に薬が出回るまで警戒していきたいと思っています。

②法事について
これまで通り、ご自宅よりも定願寺本堂にて(20名程度の人数)法事を頂く事を推奨します。アルコール除菌、マスク着用の徹底をお願い致します。

③盂蘭盆会永代経法要(8月15日)について
今年予定しておりました盂蘭盆会永代経法要はコロナウイルスの影響を考え、昼の部・夜の部、共に中止ということが総代会で決定しました。既にご参拝をご計画いただいていた皆様には大変恐縮に存じますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。なお今年が初盆にあたる御門徒様には個別に案内させて頂きます。

④清掃奉仕について
9月中旬に予定をしておりました、1年に1度の清掃奉仕ですが、コロナウイルスの影響を考え今年度は中止ということになりました。来年は是非実施したいと思っています。

⑤夏季法務休暇・逮夜総経について
8月5日より7日の間は夏季法務休暇となります。8月4日午後2時より5日~7日の月参り対象の方のお勤めを定願寺本堂にてお勤めします。対象の方には個別に案内させていただきます。


コロナウイルスの影響による定願寺の今後の方針 5月22日

2020年5月22日

定願寺門徒各位

定願寺住職 楠 正知

コロナウイルスの影響による定願寺の今後の方針

 4月7日に発令された緊急事態宣言も5月21日にようやく解除となりましたが、一方でワクチンや薬が出来たわけではなく、現時点においてもコロナウイルスの恐怖が消えた訳ではございません。約二ヶ月に渡り月参りに関しましては、訪問によるお参りは行っていませんが、もうそろそろお参りに来て欲しいという連絡とまだしばらくは様子を見たいという連絡を頂いています。
そこで6月1日以降の定願寺の方針を下記の通りとさせていただきます。なお、お参りに関しまして東本願寺からの指針がでています。お参りの際には1~7の項目の協力をお願い致します。

1 手洗い・手指の消毒を徹底してください。
2 咳エチケットを心掛けるとともに、勤行・読経の際にもマスクを着用ください。
3 感染リスクを減らすため、3つの「密」を避けてください。
4 37.5℃以上の発熱や体調の優れない方は必ず前日までにご連絡をください。
5 訪問時・読経中も感染防止の為、マスクは着用させて頂きます。
6 読経終了後はすみやかに退室いたします。
7 住職の体調不良により急遽お参りを中止させて頂く事がございます。

合掌

①月参りについて
緊急事態宣言が解除されましたが、5月中の月参りはこれまでと同様に原則中止とさせて頂きます。6月1日からは、いわゆる大阪モデルにあわせてお参りを再開します。大阪モデルの指針、赤色・黄色が点灯しましたら、お参りは原則中止とさせて頂きます。緑色の場合は原則的に月参りを再開します。しかしながら、時期尚早というご意見もありますので、お寺でお参りをと思われる方は、前日までに定願寺までお電話(06-6758-1684)にてご連絡をください。

②法事について
基本的には通常通りと思っていますが、3つの密を避けるための御協力をお願い致します。ご自宅で法事をされます場合は人数制限をしていただき、畳1畳につき1人の間隔をお願い致します。なお、仏間の大きさによっては親族が収容できないという場合もございますので、定願寺本堂にて法事をされることを強く希望します。二十名まででしたら間隔をあけてお参りをすることが出来ます。

③お葬式について
四条両寺(定願寺・法蔵寺)の同行の方は四条葬儀委員会の対応に従って下さい。四条檀家以外の御門徒の方につきましては、お寺(定願寺)にて葬儀をして頂くことを推奨します。地域(自治会)の会館・ご自宅での葬儀は濃厚接触による集団感染源になり得る可能性がありますので、なるべく遠慮していただきたく思います。また定願寺の葬儀に関しまして、本堂の面積から濃厚接触にならない20人程度までの親族で葬儀をさせて頂き、それ以上の人数を見込む場合は大きな会館をお持ちの葬儀社をご利用頂きたく思っています。コロナウイルスが落ち着いてから後日「偲ぶ会」等で対応されることを推奨します。

④今後の行事について
側近の大きな行事は8月15日予定の盂蘭盆会永代経法要ですが、現時点では判断出来ないため後日改めてご連絡をさせて頂きます。

⑤その他
ご不明な点がございましたら定願寺にお問い合わせください。


コロナウイルスの影響による定願寺の今後の方針

2020年5月1日

定願寺門徒各位

定願寺住職 楠 正知
定願寺責任総代 川端芳治

コロナウイルスの影響による定願寺の今後の方針

 四天王寺は聖徳太子以来、宝物館、霊苑、庭園を含む、全お堂を閉堂ということです。1000年に1度あるかないかの国難となっておりますが、定願寺の御門徒の方からコロナウイルスに感染したとの連絡は現時点では入っておりません。連日のテレビ報道の通り、クラスタを生まない、家から出ない、自粛要請の指針があり、定願寺におきましては、4月6日以降の月参りは御門徒様の御理解のもと、すべてのお参りを本堂にてお勤めをしています。(ご自宅にお伺いをしてのお参りは1件もありません。)
4月・5月にお受けしていた法事のほとんどは白紙または延期となっていますが法事が不要不急の集まりとは思いませんが、定願寺としましては時期をずらすことを推奨させて頂いています。
三密(密集、密閉、密接)をさけ、外出してはいけないという政府の要請に従いコロナウイルスの影響による定願寺の今後の方針は下記の通りとさせていただきます。今後は様子を見ながら緊急事態宣言が解除されても、すぐにはお参りを再開せず、(お寺は年配の方が多い場所でもありますから)慎重に判断していきます。御門徒の皆様にはご迷惑をおかけしていますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。

合掌

①月参りについて
4月6日以降、緊急事態宣言中の月参りは自宅訪問によるお参りは原則中止とし、毎朝本堂にてお参りをさせて頂いています。緊急事態宣言が解消されたとしても、しばらくは様子を見るために自宅訪問によるお参りは見送り、5月30日までは原則中止を継続したく思っています。祥月命日等を含め、ご自宅でお参りをご希望の方は前日までにご連絡(06-6758-1684)をお願い致します。

②5月中の法事について
4月・5月中のほとんどの年忌・法事は延期または白紙となりました。現在お受けしている5月中の法事に関しましては、コロナウイルスが落ち着くまでは個別に相談させて頂きたく思います。6月以降につきましては、現時点では判断できませんので改めてご連絡させていただきます。

③お葬式について
四条両寺(定願寺・法蔵寺)の同行の方は四条葬儀委員会の対応に従って下さい。四条檀家以外の御門徒の方につきましては、お寺(定願寺)にて葬儀をして頂くことを推奨します。地域(自治会)の会館・ご自宅での葬儀は濃厚接触による集団感染源になり得る可能性がありますので、なるべく遠慮していただきたく思います。また定願寺の葬儀に関しまして、本堂の面積から濃厚接触にならない20人程度までの親族で葬儀をさせて頂き、それ以上の人数を見込む場合は大きな会館をお持ちの葬儀社をご利用頂きたく思っています。コロナウイルスが落ち着いてから後日「偲ぶ会」等で対応されることを推奨します。

④2020年に予定していた行事について
コロナウイルスの終息が現時点では判断できませんので、その都度ご連絡させて頂きます。

⑤その他
ご不明な点がございましたら定願寺にお問い合わせください。


詐欺メールにご注意

このタイミングで人を騙すメールが頻発しているようです。

これは実際に住職のメールに届いたメールです。
差出のメールアドレスがYahooだったのと文面の内容が明らかにおかしいのですぐに見破る事が出来ましたが、
コロナ寄付やオリンピック寄付関連の悪いメールが今後も増えると思います。是非とも気をつけてください。

合掌


BBCニュースで

御門徒の皆様 いかがおすごしでしょうか
さて、今日はイギリスのBBCニュースの記事を紹介させていただきます。

 

https://www.bbc.com/japanese/video-52392925

聖マリアンナ医科大学病院の現在の状況を取材された内容です。

日本のメディアではなかなか放送されませんが、最前線では大変なことになっているようです。
私たちが出来ることはたった1つです。「家から出ない」 頑張って乗り越えて行きましょう!

合掌


法要(葬儀・法事等)における新型コロナウイルス感染症の感染防止に向けての宗派指針

現在定願寺におきましては、月参りは(4月6日より4月21日現在)すべて本堂にてお勤め(午前9時30分頃より)をしています。ご自宅にお伺いをしてのお参りは1件もありません。5月の法事に関していうと、数件の方が白紙または延期という連絡が多く、なるべく自宅待機、自粛という政府の要請に従って頂いています。各門徒様の年忌法要(法事)に関しましては、コロナウイルスが終息した後に改めて機会をもうけ仏前で手をあわせるのも良いと思います。

四天王寺は聖徳太子以来はじめての閉鎖という1000年に1度あるかないかの大変な事態になっています。アメリカをはじめ世界中で大変なことになっていますが、コロナウイルスが終息しないと仕事も生活も勉学も遊びも奪われてしまいます。目に見えないウイルスが相手なのでいまいち実感はないかもしれませんが、なんとかしてこの危機を乗り越えたいです。

4月6日4月7日に発表しました定願寺のガイドラインは継続します。5月6日以降も様子を見ながら慎重に判断したいと思います。今後、緊急事態宣言が解除されても、お寺は年配の方が多い場所でもありますから、慎重に判断していきます。御門徒の皆様にはご迷惑をおかけしていますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。

 

東本願寺にて「法要(葬儀・法事等)における新型コロナウイルス感染症の感染防止に向けての宗派指針」が発表されましたので転載しておきます。

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このたび、法要(葬儀・法事等)における新型コロナウイルス感染症の感染防止に向けての宗派指針が発表されましたので、感染拡大防止に向けてご門徒や有縁の皆さまと十分にご相談いただき、下記のとおり対応くださるようお願いいたします。

1 法要前には必ず、手洗い・手指の消毒を厳守ください。
また、参列者にも同様に手洗い・手指の消毒を徹底いただくよう依頼ください。
2 常に咳エチケットを心掛けるとともに、勤行・読経の際にもマスクを着用ください。
また、参列者にも同様にマスクの着用を徹底いただくよう依頼ください。
3 感染リスクを減らすため、3つの「密」を避けてください。
① 「密閉空間」を避けるために、できるだけ換気をしてください。
② 「密集場所」を避けるために、参列者にできるだけ間隔をあけて着席するよう促してください。
また、お焼香も間隔をあけるよう配慮ください。
③ 「密接場面」を避けるために、間近での会話や対面による会話を可能な限り、避けてください。
※法話は一定の距離(2メートル以上)をあけてください。
4 法要終了後のお斎(会食)は控えてください。
5 37.5℃以上の発熱や体調の優れない方には、法要への参列を控えていただくよう依頼ください。
6 新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方の通夜・葬儀等を執り行うにあたっては、
国の方針(※厚生労働省が示す「新型コロナウイルスに関するQ&A(関連業種の方向け)
令和2年4月15日時点版、3.遺体等を取り扱う方へ」等)を踏まえた上で医療機関や葬祭場とも連携をし、
感染防止のための衛生対策に努めてください。
7 日常的な自己管理を徹底し、感染症の媒介者とならないように留意ください。
8 新型コロナウイルス感染症への対処法を正しく理解し実行することで、
差別や風評被害が広がらないように努めてください。
以 上

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合掌

 


コロナウイルスに十分気をつけて下さい

皆さまもご存知の通り、巽南のとある病院から41人の新型コロナウィルス感染が報道されました。巽南からクラスタが発生するなど、どんどんと脅威が近づいて来ているようです。皆さまもどうか外出は必要最小限に控えてください。

合掌