臨済宗相国寺

12月4日は午後より生野区仏教会の研修で、臨済宗相国寺派相国寺にいってきました。

相国寺のお寺さんに詳しく案内していただきました。庭の紅葉もとても美しく楽しい研修となりました。

普段、真宗大谷派しかしらないこの世界。多宗派の方の言葉は新鮮であり頷きもあり奥深いです。

合掌


定願寺月報

定願寺の御門徒さんには馴染みのある定願寺月報。毎月1回発行している定願寺の月新聞ですが、現在は650号になりなんと54年以上続いています。


この写真の右の原稿用紙は先先代が手書きで書いてるものです。
写真左の月報も30年ほど前のものになりますが、現在よりもフォント(字)の大きさも小さく随分と歴史を感じます。

しかしながら、内容は素晴らしく古い月報を改めて読み現在のものに反映できたら良いなと思っています。

古くても良いものは良いですね♪

合掌


師走じゃないけど師走?!

気がつけば後2日で本山報恩講がはじまりますね!(11月21日~28日)住職自身の報恩講は今年は全部で14座の予定でした。現在11座が終わり残すところ3座となりました。

この最近は3つの葬儀が入り、中陰に法事にお葬式に報恩講とまるで師走?と思わせるほど忙しく、充実した毎日を過ごさせて頂いています。12月の末まで週に3回の中陰参りがあるので本当に年内は走りっぱなしとなりそうです。

忙しい中こじらせてしまった風邪もようやく治ってきました。沢山の方にご迷惑をお掛けしながら今日もがんばります♪

合掌


報恩講も国際的?!

昨日は同じ組内(そない)の御寺院さんで、本当に何かにつけてお世話になっている西徳寺さんの報恩講に参勤してきました。

この最近は毎日のように報恩講が勤められていますが昨日は法要終了後も非常遅い時間まで西徳寺住職にご指導頂いていました。

この方は大学生の方で京都から勉強されに来られていました。日本の伝統文化を目の当たりにされ、素晴らしいとおっしゃっていました。

西徳寺様はじめ沢山の御寺院様方ありがとうございました。

合掌


報恩講2019

住職になって初の報恩講を迎え雨の降る足下の悪い中沢山の御門徒さまに来て頂き、厳かに朗朗とお勤めをすることが出来ました。

1月6日 前住職が亡くなった時に本当に報恩講を迎えることが出来るのか不安でした。しかし、沢山の方の力によってささえられ報恩講を迎えることが出来ました。感謝しかありません。ありがとうございました。

今年から採用している立ち焼香台ですが足腰の不自由な方からとても有難いと言って頂けました。総代様をはじめ年番の方、またご近所の御寺院の方々には大変お世話になりました。

本当に皆様ありがとうございました。

合掌

 

定願寺 報恩講式次第
二〇一九年 十月二十四日 午後二時 御始


先 出仕

次 総礼

次 正信偈 真四句目下
  念仏讃 淘五
  和讃  弥陀大悲の誓願を 次第六首

次 回向  願以此功徳

次 総礼

次 退出

一、御俗姓御文拝読

一、法話

一、恩徳讃


                以上


答え合わせ

この仏具はお仏飯を作る盛槽(もっそ)といいます。

約2.5合 高さ約23cmのお仏飯は定願寺の報恩講の時だけに使います。
もちろんお供えの後は頂きます。

いよいよ報恩講が始まります。
本日24日午後2時からでございます。

合掌


子ども報恩講

本日23日は定願寺子ども報恩講として、子ども会を行いました。今年で7年連続の子ども報恩講となりました。

昔ながらのハンカチ落としや腕輪念珠を作ったりしながら沢山の子どもたちがお寺に集まってくれて楽しんで頂きました。

また来年もよろしくお願い致します♪

合掌


報恩講の準備③

タイトルには③とありますが、この数日は連日報恩講の準備をしています。
本日は仏花も入り、仏具の設置も終わり本堂内陣はいよいよ報恩講の準備が整いました。

23日午後6時より子ども報恩講(子ども会)があります。今年は腕輪念珠作りを予定しています。
24日は午後2時より定願寺報恩講が勤まります。1年に1度の大きな法要でございます。多数の参詣をお待ちしています。

合掌