掲示板のポスターを変えました

いつも法語を貼っている定願寺の掲示板
今回は以前からブログを拝見していてとても素敵だと思っているヤポンスキーこばやし画伯さんにお願いし、定願寺の掲示板で使わせて頂いています。

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ヤポンスキーこばやし画伯さんは文章も素敵ですが、絵も特徴的です。今後も使わせて頂こうと思っています。

ヤポンスキーこばやし画伯さんのブログはこちら

合掌


削除しました。

以前当ブログで投稿しました「コロナウイルスの症状について【拡散記事】」についてですが、デマである情報を頂きました。デマである記事とまでは確認できませんでしたが、真意が確認できないので掲載すべきでないと判断し該当記事を削除しました。(内容的にも現時点で必要性を感じないのもあります)

情報を寄せて頂きました巽東さんありがとうございました。niftyアドレスにメールをお返ししましたが、エラーが出てかえってきます。

今後も大事と思う事やお寺のことを配信していきます。今後もどうぞよろしくお願いします。

明日はお寺の掲示板の記事を予定しています

合掌


御法話をいただく

IT社会が進み定願寺でも様々なITを利用するようになりました。住職が高校生の時はパソコンとモデムという通信機器を使って、電子メールのやりとりをしていました。27年も前の事です。今では1人1台の携帯電話を持つことはそれほど珍しくない世の中になっていますが、仏教の伝達という意味でもこの10年、20年の間で随分とかわりました。

さて、今回は澤田秀丸先生と言えば、古くから定願寺で聞法されてきた方には、なじみのある先生ですが、大阪教区銀杏通信のほうで御法話があがりましたので、紹介させて頂きます。

澤田秀丸先生は大阪教区第12組の清澤寺前住職で当定願寺にも何十年と来て頂き御法話をくださいました。近年は年齢的なことも考慮しすっかりご無沙汰でしたがこういう形で澤田先生の御法話をいただけるのはIT社会ならではだなと思います。

テーマは「疫癘(えきれい)の御文―コロナの時代に」ということです。このコロナウィルスが蔓延する時代において、私たちはいかに生きるべきかをお話くださっています。

なかなかお寺に足を運ぶことが難しい自粛期間ではございますが、パソコンや携帯電話にて聴聞してみてください。

訂正:50分過ぎあたりで大無量寿経を引用して「命終身死」と板書されますが、正しくは「寿終身死」(聖典p59)です。 収録:2020年6月1日・清澤寺本堂

 

「疫癘の御文全文」 当時このごろ、ことのほかに疫癘とてひと死去す。これさらに疫癘によりてはじめて死するにはあらず。生まれはじめしよりしてさだまれる定業なり。さのみふかくおどろくまじきことなり。しかれども、いまの時分にあたりて死去するときは、さもありぬべきようにみなひとおもえり。これまことに道理ぞかし。このゆえに、阿弥陀如来のおおせられけるようは、「末代の凡夫、罪業のわれらたらんもの、つみはいかほどふかくとも、われを一心にたのまん衆生をば、かならずすくうべし」とおおせられたり。かかる時はいよいよ阿弥陀仏をふかくたのみまいらせて、極楽に往生すべしとおもいとりて、一向一心に弥陀をとうときことと、うたがうこころつゆちりほどももつまじきことなり。かくのごとくこころえのうえには、ねてもさめても、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏ともうすは、かようにやすくたすけまします、御ありがたさ、御うれしさを、もうす御礼のこころなり。これをすなわち仏恩報謝の念仏とはもうすなり。あなかしこ、あなかしこ。    延徳四年六月 日

 

※2020年10月23日の定願寺、報恩講の御法話は澤田秀丸先生の息子さんで現清澤寺住職、澤田見先生の御法話を予定しております。

合掌


本日より

先日ご案内した通り本日より月参りを再開します。読経後は感染予防のため速やかに退出します。

本日6/1に至っては通常でしたら9件の予定ですが、5件の方がお寺にてお参りくださいとの連絡がありました。まだまだコロナが不安な方、お参りに来て欲しい方様々です。特にご年配の方で不安を感じている方はご連絡ください。

合掌


コロナウイルスの影響による定願寺の今後の方針 5月22日

2020年5月22日

定願寺門徒各位

定願寺住職 楠 正知

コロナウイルスの影響による定願寺の今後の方針

 4月7日に発令された緊急事態宣言も5月21日にようやく解除となりましたが、一方でワクチンや薬が出来たわけではなく、現時点においてもコロナウイルスの恐怖が消えた訳ではございません。約二ヶ月に渡り月参りに関しましては、訪問によるお参りは行っていませんが、もうそろそろお参りに来て欲しいという連絡とまだしばらくは様子を見たいという連絡を頂いています。
そこで6月1日以降の定願寺の方針を下記の通りとさせていただきます。なお、お参りに関しまして東本願寺からの指針がでています。お参りの際には1~7の項目の協力をお願い致します。

1 手洗い・手指の消毒を徹底してください。
2 咳エチケットを心掛けるとともに、勤行・読経の際にもマスクを着用ください。
3 感染リスクを減らすため、3つの「密」を避けてください。
4 37.5℃以上の発熱や体調の優れない方は必ず前日までにご連絡をください。
5 訪問時・読経中も感染防止の為、マスクは着用させて頂きます。
6 読経終了後はすみやかに退室いたします。
7 住職の体調不良により急遽お参りを中止させて頂く事がございます。

合掌

①月参りについて
緊急事態宣言が解除されましたが、5月中の月参りはこれまでと同様に原則中止とさせて頂きます。6月1日からは、いわゆる大阪モデルにあわせてお参りを再開します。大阪モデルの指針、赤色・黄色が点灯しましたら、お参りは原則中止とさせて頂きます。緑色の場合は原則的に月参りを再開します。しかしながら、時期尚早というご意見もありますので、お寺でお参りをと思われる方は、前日までに定願寺までお電話(06-6758-1684)にてご連絡をください。

②法事について
基本的には通常通りと思っていますが、3つの密を避けるための御協力をお願い致します。ご自宅で法事をされます場合は人数制限をしていただき、畳1畳につき1人の間隔をお願い致します。なお、仏間の大きさによっては親族が収容できないという場合もございますので、定願寺本堂にて法事をされることを強く希望します。二十名まででしたら間隔をあけてお参りをすることが出来ます。

③お葬式について
四条両寺(定願寺・法蔵寺)の同行の方は四条葬儀委員会の対応に従って下さい。四条檀家以外の御門徒の方につきましては、お寺(定願寺)にて葬儀をして頂くことを推奨します。地域(自治会)の会館・ご自宅での葬儀は濃厚接触による集団感染源になり得る可能性がありますので、なるべく遠慮していただきたく思います。また定願寺の葬儀に関しまして、本堂の面積から濃厚接触にならない20人程度までの親族で葬儀をさせて頂き、それ以上の人数を見込む場合は大きな会館をお持ちの葬儀社をご利用頂きたく思っています。コロナウイルスが落ち着いてから後日「偲ぶ会」等で対応されることを推奨します。

④今後の行事について
側近の大きな行事は8月15日予定の盂蘭盆会永代経法要ですが、現時点では判断出来ないため後日改めてご連絡をさせて頂きます。

⑤その他
ご不明な点がございましたら定願寺にお問い合わせください。


特別定額給付金(10万円給付金)

大阪でも10万円の給付金申請が始まりました。まだ、現時点においては郵送用の用紙は届いていないようですが、マイナンバーカードをお持ちの方はスマートフォンから申請ができます。

事前に用意するものは

①スマホ(iPhone、Android共にICリーダー対応の機種)

②マイナンバーカード(世帯主)

③マイナンバーカードのパスワード

④通帳(銀行、郵貯ともに可能)

⑤通帳の通帳番号と名前の入っている写メ

⑥スマホ用のアプリ(マイナポータルAP)

①から⑥を用意しておけば手続きは簡単です!特に難しいところはなく、世帯主マイナンバーカードで家族分全て一括で申請できるのでマイナンバーをお持ちの方はそれほどハードルも高くないので頑張ってみてください。

10万円給付金に対応するスマホはIC対応機種が条件です。iPhoneだと7以降の機種が使えるようです。
対応しているスマホ一覧↓です
https://www2.jpki.go.jp/prepare/pdf/nfclist.pdf


定願寺とお東入門

何年も前にやり始めて、ようやくこのコロナ自粛の時間を利用し、「定願寺とお東入門」という冊子が出来あがりました。

基本的に今後は定願寺の門徒さんに限るお葬式の時にお配りしていこうと思いますが、定願寺の門徒さんに限ってはいつでもご希望があればお渡しします。LINEなどで申し出てください。

※現時点では10部しか製作出来てなくて(ページ数が多くて量産がなかなか進みません)全門徒さんとなるとちょっと時間的にも予算的にも厳しいのですが、ご希望の方には必ずお配りします(定願寺門徒さんに限ります)

合掌


コロナウイルスの影響による定願寺の今後の方針

2020年5月1日

定願寺門徒各位

定願寺住職 楠 正知
定願寺責任総代 川端芳治

コロナウイルスの影響による定願寺の今後の方針

 四天王寺は聖徳太子以来、宝物館、霊苑、庭園を含む、全お堂を閉堂ということです。1000年に1度あるかないかの国難となっておりますが、定願寺の御門徒の方からコロナウイルスに感染したとの連絡は現時点では入っておりません。連日のテレビ報道の通り、クラスタを生まない、家から出ない、自粛要請の指針があり、定願寺におきましては、4月6日以降の月参りは御門徒様の御理解のもと、すべてのお参りを本堂にてお勤めをしています。(ご自宅にお伺いをしてのお参りは1件もありません。)
4月・5月にお受けしていた法事のほとんどは白紙または延期となっていますが法事が不要不急の集まりとは思いませんが、定願寺としましては時期をずらすことを推奨させて頂いています。
三密(密集、密閉、密接)をさけ、外出してはいけないという政府の要請に従いコロナウイルスの影響による定願寺の今後の方針は下記の通りとさせていただきます。今後は様子を見ながら緊急事態宣言が解除されても、すぐにはお参りを再開せず、(お寺は年配の方が多い場所でもありますから)慎重に判断していきます。御門徒の皆様にはご迷惑をおかけしていますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。

合掌

①月参りについて
4月6日以降、緊急事態宣言中の月参りは自宅訪問によるお参りは原則中止とし、毎朝本堂にてお参りをさせて頂いています。緊急事態宣言が解消されたとしても、しばらくは様子を見るために自宅訪問によるお参りは見送り、5月30日までは原則中止を継続したく思っています。祥月命日等を含め、ご自宅でお参りをご希望の方は前日までにご連絡(06-6758-1684)をお願い致します。

②5月中の法事について
4月・5月中のほとんどの年忌・法事は延期または白紙となりました。現在お受けしている5月中の法事に関しましては、コロナウイルスが落ち着くまでは個別に相談させて頂きたく思います。6月以降につきましては、現時点では判断できませんので改めてご連絡させていただきます。

③お葬式について
四条両寺(定願寺・法蔵寺)の同行の方は四条葬儀委員会の対応に従って下さい。四条檀家以外の御門徒の方につきましては、お寺(定願寺)にて葬儀をして頂くことを推奨します。地域(自治会)の会館・ご自宅での葬儀は濃厚接触による集団感染源になり得る可能性がありますので、なるべく遠慮していただきたく思います。また定願寺の葬儀に関しまして、本堂の面積から濃厚接触にならない20人程度までの親族で葬儀をさせて頂き、それ以上の人数を見込む場合は大きな会館をお持ちの葬儀社をご利用頂きたく思っています。コロナウイルスが落ち着いてから後日「偲ぶ会」等で対応されることを推奨します。

④2020年に予定していた行事について
コロナウイルスの終息が現時点では判断できませんので、その都度ご連絡させて頂きます。

⑤その他
ご不明な点がございましたら定願寺にお問い合わせください。