春季彼岸会永代経法要

コロナウィルスによる自粛活動によりご門徒の方々にはご迷惑をお掛けしております。

さて、昨日は春季彼岸会永代経法要を後住と一緒にお勤めしました。

去年の彼岸会永代経法要は住職継承法要を兼ねていたのであれから1年経ったと思うと色々思う事があり、コロナウィルスで仕方がないとはいえ御門徒の皆様と法要をする事が出来なかったのは残念でした。

しかし、今年中学生になる後住とこうやって一緒にお勤めできるのはありがたいです。本日の逮夜総経は住職1人でお勤めします。

お盆のお勤めはご家族でお参りに来てくださいね

合掌

 

 

春季彼岸会永代経法要次第

先 出仕

次 総礼

次 伽陀  先請弥陀

次 表白

次 御経  佛説阿弥陀経

次 短念仏十遍

次 総礼

次 正信偈

念和讃 淘三 光明月日に勝過して
次第六首
次 回向  願以此功徳

次 総礼

次 退出
以上


春季彼岸会永代経法要について

新型コロナウィルスの影響もあり、定願寺において春季彼岸会永代経法要について総代と協議する事になりました。

週明けに最終判断することになりました。
開催・中止等の判断が決まりましたら改めてこのホームページ、定願寺掲示板等で案内させていいただきます。

合掌


空気清浄機と加湿器

新型コロナウィルスの脅威
本当に怖いと感じることです。

でも、それ以上に人間が差別的になったり、根拠もなく必要以上に騒いだり、閉鎖的になるのは怖いと感じることです。困ったときはお互い様、明日は我が身と思いながらも予防する事が大事ではと思っていますが皆様はどうでしょう。
なお、3月23日に予定しております春の彼岸会永代経法要と24日に予定しております春季の法務休暇に伴う逮夜総経ですが、現時点では予定通り法要を執行する方向で考えています。15日以降の状況によっては中止も含めて検討する可能性があります。中止または変更がありましたらご連絡させていただきます。

さて、この時期は特に花粉症の方にとって辛い時期でもあります。そこで本堂外陣に加湿機能付きの空気清浄機を購入しました。

この空気清浄機で全てがまかなえるとは思っていませんが、門徒さんの事を思うと無いよりある方が良いという結論にいたりました。

本堂の空気とともに私たちの心も穏やかになればと思っております。

合掌


第三回 かけはし縁奏会

2月8日 新巽中学校の吹奏楽部の方に来ていただき、かけはし縁奏会を行いました。

新型ウイルスの影響もあり、全く集まらないかななんて、不安もありましたが、沢山の方に来ていただき大盛況でした。

一生懸命に演奏をする姿に感動しました。

なお、新巽中学校、吹奏楽部には来年も演奏会を行って頂く予定です。

地域の方の憩いとして、また、繋がりのかけはしなるようなご縁の場所として今後も定願寺は新巽中学校・吹奏楽部を応援します。

新巽中学校の吹奏楽部の皆様どうもありがとうございました。

合掌


本当にありがとうございます

昨日、待ちに待った椅子と机が届きました。

故永田忠男様が椅子30脚と机を12台ご寄進くださいました。本当に感謝です。ありがとうございます。

これで、これまでに所有していた椅子と机を合わせて最大50名が椅子に座ったまま机の利用が可能となりました。

法事や葬儀式の後の御斎(食事)や会議等様々にお使い頂けます。

沢山の方のご利用をお待ちしております。

合掌


前住職一周忌法要

先代住職が突然亡くなったのは忘れもしない一月六日の事でしたが、年末年始に集まっていくのも困難なので先日定願寺総代や巽の御寺院さんに集まって頂き、一周忌法要を勤め円成しました。

あっという間に1年が経とうとしていて昨日のことのように思う事もあり、でも、その間に沢山の事がありどこか遠い昔のような気がします。

改めて沢山の方に愛されていた住職だったんだなと思いました。

 

小丘山定願寺 前住職
唯稱院釋正継
一周忌 法要式次第

令和元年十二月十四日

先 出仕
次 総礼
次 伽陀  先請弥陀
次 表白
次 御経  佛説無量寿経(抄)
次 伽陀  直入弥陀
次 総礼
次 正信偈 草四句目下
念仏讃 淘五
和讃  一一のはなのなかよりは
次第三首
次 回向  願以此功徳
次 総礼
次 退出

以上

一、住職法話
一、御斎

 


臨済宗相国寺

12月4日は午後より生野区仏教会の研修で、臨済宗相国寺派相国寺にいってきました。

相国寺のお寺さんに詳しく案内していただきました。庭の紅葉もとても美しく楽しい研修となりました。

普段、真宗大谷派しかしらないこの世界。多宗派の方の言葉は新鮮であり頷きもあり奥深いです。

合掌


定願寺月報

定願寺の御門徒さんには馴染みのある定願寺月報。毎月1回発行している定願寺の月新聞ですが、現在は650号になりなんと54年以上続いています。


この写真の右の原稿用紙は先先代が手書きで書いてるものです。
写真左の月報も30年ほど前のものになりますが、現在よりもフォント(字)の大きさも小さく随分と歴史を感じます。

しかしながら、内容は素晴らしく古い月報を改めて読み現在のものに反映できたら良いなと思っています。

古くても良いものは良いですね♪

合掌